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第11話「神は舞い降りた」


〜前回のダイジェスト〜


「明けましておめでとうございま〜す!帝劇三人娘の椿!」

「由里!」

「かすみです」

「いやぁ、平和と共に迎えるお正月ってやっぱりいいですねぇ〜」

「そうね。前回で黒之巣会も倒したことだし、今年は良い年になりそう」

「それにしても、前回も超〜格好良かったわよね〜、花組さん達!」


ダイジェストが流れる。

「立場上、大神さんを愛することに迷う副司令。そんなお二人に複雑な思いを抱くさくらさん…。一時はどうなることかと思いましたけど、どうにか一件落着してよかったですよねぇ〜」

「かすみはまだ認めてないみたいだけどね〜」

「〜〜ゆ…っ、由里っ!!」

「きゃ〜、嫉妬の鬼と化したかすみが暴れる前に締めたいと思いま〜す」


はしゃぎながら逃げる椿と由里。

「〜〜待ちなさいっ!!…んもう、逃げ足だけは速いんだから」

ギターを弾き、ドアから覗く加山。振り返るかすみだが、誰もいず。

「……今、誰かいたような気がしたんだけど…」

再び現れる椿と由里。

「今回は何とあの人が本格的に姿を現すみたいですよぉ!」

「しかもあの人の妹も…!!新キャラも続々登場でますます見逃せないわ!!」

「〜〜もう、私にも紹介させてっ!――というわけで、今回は、第2部スタート記念にお正月スペシャルでお送りします!」

「それでは激動の第2部、張り切ってど〜ぞっ!」



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